会社を伸ばすキーワードは、そして主役は。本物の教育がここにはあります。

スキルではない、「マネージャーとしての心の在り方」
長尾 泰明さん(47歳、兵庫県経営者協会 人材育成部長、2010年5~6月基礎コースA・B受講)
コーチングにはもともと関心がありましたが、以前は他研修機関のイメージもあって、質問のテクニックだと思っていたんです。「本当はどう思っているの?」と、相手の心の奥にある真意を引き出すような。
そこへ、「承認のコーチング」を提示された。最初はスキルかな?と、違和感がありました。しかし受講してみた感想は、スキルではない、その奥にある思想とか姿勢、「マネージャーとしての心の在り方」に近いのかな、と感じました。 ・・・・

社内を活性化させたい、みんなで盛り上げる会社にしたい
村片 三千代さん(日本ベル株式会社 取締役経理部長、55歳、2010年7,8月 基礎コースA,C受講)
講座の内容をまだ消化しきれているとはいえません。とくに「承認」ですね。私は高い基準を求める「最上志向」が強いのか、なかなか人を褒められないんです。
もっとも髪を切ったね、など「存在承認」は前から言っていました。日頃から意識しないで出ていた、と思います。
ところがつい先日、自分に腑に落ちる「承認」ができました。日頃から私との関係が今一つの35歳の男性課長が、毎年恒例の仕事を1つきっちりやった時、・・・・

 

もともと当社(毛利マーク)では「ほめる文化を推進する」というのがあり、そこから正田さんのやられている「承認のコーチング」に関心を持ったわけです。


「ほめる文化」と「承認」の両方を、というのは特に違和感は感じません。「承認大賞」の審査にも加わってみて、「こういう表現、行動も『承認』のうちなんだな」と、学びになっています。 ただ、個人的に大事だと感じているのは現時点では・・・・