人は誰もが「認められたい」と願う
企業内コーチ育成協会は、 同志社大学政策学部教授 ・ 太田肇氏 (当協会顧問) が提唱する 「承認論」 を、 より明確に再提唱し、 2005 年からコーチングに応用しています。
承認論とは、 「人が働く動機づけのうち最大のものは 『認められたい』 という欲求であり、 この欲求を上手く活用することでマネジメントが大幅に向上する」 という考え方です。
人は、他人から「認められる」ことによって初めて自分の存在価値を確認できるという心のメカニズムがあります。上手く「承認」を行うと、働く人の「自己効力感(self efficacy)」に働きかけ、モチベーションが上がり良い行動をどんどんとる、能力面でもスキルアップするように促すことができるのです。
当協会では、独自の「承認を中心としたコーチング」のプログラムにより、お客様の高いパフォーマンス向上を引き起こしています。
当協会の考える「企業内コーチ」とは
ミドルマネージャー(課長、係長など)が「承認型コーチング」を学び活用することによって、非常に高い業績向上が起こります。
当協会では、これらのマネージャーが「承認」の学習を含め、組織を束ねるために自己を律することは、人として非常にレベルの高い成長であり、単純な自己実現より貴いものだと考えています。
当協会では一連のトレーニングを通じ、こうしたマネージャーを養成し、独自に「当協会認定企業内コーチ」の資格を授与する取り組みをしています。
